JUJUとは12歳でジャズシンガーを目指し、京都府で過ごした学生時代に、DJなどの音楽活動を始める。18歳の時に観光で訪れたニューヨークを好きになり、半年後に単身渡米。ニューヨークで出会った作家のE-3やDJ HIROnycらと作り始めた音楽作品が、日本で評判を呼び始め、デビュー前に映画『凶気の桜』の主題歌制作に協力した。しかし、その後は順風満帆とはいかず、2004年発売のメジャーデビューシングル、2ndシングルともにセールスが振るわなかったため、以降の2年間は全てパッケージ作品のリリースを凍結する。後にこの2年間を「出し続けて消費されるのが嫌だったんですね。アマチュアの世界ではうまい人が偉いけど、プロの世界では売れている人が偉い。じゃあ売れる音楽ってなんだろうって、ずっと模索し続けた2年間だった」と振り返っている。
模索を続け最後のメジャーリリースかも知れない、と思い、2006年11月にリリースした『奇跡を望むなら...』が話題を集める。USEN総合チャートに22週連続チャートインを記録し、2007年USEN年間総合チャート1位を記録するヒットとなった。
2008年4月から、12ヶ月連続のカヴァーライブ「ジュジュ苑」を開催する。同年10月10日、ニューヨークで凱旋ライブ「JUJU苑 in NY」を行った、また日本記念日協会は10月10日を「JUJUの日」として正式認定している。
2009年、シングル『明日がくるなら』が映画『余命1ヶ月の花嫁』の主題歌に起用され、2009年年間配信チャート1位を記録、配信累計300万ダウンロードを突破した。
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